2.ワーク(製品)の計測

機械に製品をのせる前に、なるべく寸法を詳しく測っておきましょう。

治具にセットしてしまうと、測りづらくなってしまうことがあります。
セット前に、測れる場所はノギスなどを駆使して
測ってしまいましょう。

前工程の状態によっては、取り代がギリギリだったり、平面度が
あまり良くない、なんてことがあります。

はじめから分かっていれば、注意して段取りに挑めますが、
測るのを忘れていると、取り返しがつかなくなる場合もあります。

測っておかないと、前工程が悪いのか、自分が悪いのか、
証明できないということもあります(笑)。

ちなみに、製品を治具にのせてから、機械の中で測る方法もあります。
主軸にダイヤルゲージを取り付ける方法で、
平行や平面度を測るのに便利です。
posted by center drill at 22:35 | Comment(0) | 内段取り作業
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