ワードとブロック

ワードとブロック

NCプログラムの中で、アルファベットと数字で表される、
ひとつのコードを「ワード」と呼びます。
これが最小単位となります。

また、一行分のプログラムを「ブロック」と呼びます。

ワードという呼び方は、あまり現場では聞きません。
しかし、ブロックは、「シングルブロック」「ブロックスキップ」など、
MCの操作盤にも使われていますし、よく使います。

ちなみにNCプログラムは、機械では、ブロック単位で読み込まれます。
(1行ずつ、上から順に読み込まれます)
posted by center drill at 21:20 | Comment(0) | NCプログラム
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