そして、現場へ…

1ヶ月の教育機関も終わり、現場へ配属となりました。

…あー、やっぱり現場を経験しないといけないのですね。
体力に自身の無い私は、不安でいっぱいでしたが、
今から考えると、現場を体験できて良かったと思います。
(今も変わらず、現場仕事ですが)

ちなみに私の仕事はいわゆる「段取り」です。

工程設計者から渡された工程指示書と図面をもとに、
プログラムの作成、治具の手配、刃物の選定を行い、
実際に、一通りの加工をMC(マシニングセンター)を操作し、
うまく製品が加工できることを確認します。

そして、オートで流せる状態にしたら、資料を作成して、
オペレーターの方に残りの製品を加工してもらうように
引き継ぐ、という仕事です。

ここまで書いていて思ったのですが、この仕事、
やはり、初心者には憶えなければいけないことが多いです。
もちろん、どんな仕事も、憶えなければいけないことは
山のようにあって、段取りだけが特別多いわけではありません。

しかし、この作業、一通り憶えないことには、自分が受け持てる
仕事はほとんど無いです。

それに気が付かず、先輩の後ろで作業をぼーっと見続けていた私…。
あほです。
これでは、いつになっても仕事を回してもらえません。

それに気が付いたのは、段取りとして現場に配属されてから3週間後。
すみません、本当にあほです。よくクビにならなかったものだ。

少しでもわからないことは、先輩に聞いて、こまめにメモする
ようにしました。

あっという間にメモの山。
最初からそうすればいいものを(社会人には常識)。

…このサイトでは、そのメモのうち、初心者の方に役に立ちそうな
情報を載せていきたいと思います。

拙い内容も多いかと思いますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。
posted by center drill at 21:19 | Comment(0) | はじめに
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